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ドラガン・ストイコヴィッチ / Dragan STOJKOVIC |
1965年3月3日 旧ユーゴスラビア国籍 175cm 72kg
現役時代はユーゴスラビア代表として活躍。ユーゴサッカー界最大の英雄のひとり。
スピードを生かした華麗なドリブル、ボールコントロール、パス、フリーキック、体の使い方など、サッカーに必要なほとんどの要素で芸術的かつ高レベルのプレーを見せる。
ユーゴ代表において、周囲からの絶大な信頼を受けたカリスマ。
1990年イタリアW杯では、「彼の大会になる」との前評判が立つほど大いに期待された。
負けはしたもののアルゼンチンとの準々決勝で、マラドーナをも上回るプレーを見せるなどワールドクラスのプレーヤーとして、その評価を間違いないものとした。
敗北に涙するストイコヴィッチにマラドーナは「泣くんじゃない、君はこれからの選手なんだ」と声をかけたという。
W杯後は、当時ヨーロッパ最高レベルにあった、マルセイユに移籍。
その後は、Jリーグ名古屋グランパスに所属。水を得た魚のように活躍、2度の天皇杯優勝などグランパスの躍進に貢献した。 ニックネームは「ピクシー」。 |
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